歯髄再生療法
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虫歯が進行した場合や、外傷(スポーツや事故など)によって歯に損傷を受けた場合に歯髄が死んでしまうことがあります。
歯髄が死ぬとすぐに歯が悪くなる訳ではありませんが、歯の感覚がなくなり、痛みや温度などを感知することが出来なくなります。
感覚が無くなると、二次的に虫歯が進行していても何も感じなくなり、気づいた時には歯が虫歯で欠損していたり、
歯自体が割れたりして抜歯に至ることもあります。これらの二次的な被害(虫歯の進行)を防ぐために、
神経が失われた歯の中(歯髄腔内)に歯髄細胞を移植し、歯の寿命を伸ばす『歯髄再生治療』と言う技術が存在します。
歯髄再生治療は、乳歯や親知らずなど、治療で抜く歯から採取・培養した「歯髄幹細胞」を根管内に移植することで、
失われた歯の神経組織を再生させる治療法であり、2020年に実用化された第二種再生医療です。
患者様にとっての「新たな希望」「患者様の歯の生活・将来を支える新技術」と言えます。
(詳細は下記の歯科再生医療協会のホームページを参照下さい。)
歯髄再生治療とは / 一般社団法人 歯科再生医療協会
HP: https://drma.or.jp/oral/
当院は、歯髄再生治療専門「RD歯科クリニック」の協力歯科医院になっております。
HP: https://www.rdshikaclinic.com/
歯髄再生に興味のある方、相談したい方は、お気軽に当院までご相談ください。